ながさきの森林(もり)

--------------------------------------------------森林、長崎、対馬、興味深い出来事、ヘェ~な話

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

真珠の耳飾りの少女・・・フェルメール

金曜、土曜日は、急な仕事で東京に下って(失礼)いましたので、ブログ訪問、返コメなど出来ず、大変失礼しました。ごめんなさい。

土曜日は仕事オフになり、何しようかと迷っていたら、NHKニュースでフェルメールの報道が。
そうだ、今日からフェルメールだと思い出し、上野の森へ。
初日で土曜日だから入場者も多いだろうから、入れないかもと半ば諦めていましたが、すんなり入館できました。
オープニングが10:00で、私が行ったのは10:30過ぎ。
500人が入口で並んだと後で聞きましたが、私が行ったのはその行列が中に入ってしまったときだった様です。

今回の目玉(大目玉)は、なんと言ってもフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
「青いターバンの少女」の方が馴染みの方もいらっしゃるでしょう。(私も)

「真珠の耳飾りの少女」に早く会いたくて、先ずは他の作品を通過し「少女」へ。
でも「少女」までは長い長い行列。ドキドキしながら小一時間並び、ようやく会うことができました。

チラシ表1_0004

マウリッツハイス美術館展のチラシ(A4)

彼女は目の前に居ました。
何かを語りかけるように、こちらを見つめる目と半開きの唇、鮮やかな青のターバン。
まさしく、眼差しに射すくめられるとはこのことです。
多くは語らずとも・・・・

ディアナとニンフたち
ディアナとニンフたち/フェリメール (マウリッツハイス美術館展チラシから)

今回の展示50点のうち、フェルメールは2点のみ。
でも、もう一点東京にありました。
「真珠の飾りの少女」がベルリン国立美術館展(国立西洋美術館)に来ていたのです。
そちらは次の機会にとっておきます。

フェルメールのほかにも、レンブラントやルーベンスなど巨匠の作品があります。

レンブラント「自画像」
自画像/レンブラント  (マウリッツハイス美術館展チラシから)


真珠少女 ポストカード_0005

↑上は、この展示会入場者先着1万名にプレゼントされるポストカード
運良く頂けました。

美術館内のショップで記念品をお買い物↓

P7011830.jpg

↑2013年のカレンダー、謎解きフェルメール(書籍)、ポストカード、メモ帳のほか、無料でもらえるチラシや小冊子、チケット半券

【追伸】ただで貰ったもの、1個忘れてました。
DSCF4618.jpg
缶バッジ 館内ショップのおまけ 緑の羽根に意味はありません。

「マウリッツハイス美術館展」 ~9月17日、東京都美術館(上野)


↓ブログ・ランキングに参加しています。
↓よろしければクリックを↓お願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 長崎県情報へ
釜山から私たちも応援しています!
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 芸術 | 07:14 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんわん

フェルメール素敵ですよね♪
首飾りより耳飾りの方が好きです
実物見てみたいなぁ…

ルーブルで見た、地球儀をさわる男性の絵がフェルメールだったような…
柔らかい光と瞳が印象的ですね

| いそべえ | 2012/07/06 22:16 | URL | >> EDIT

畑のまあちゃん さん

こちらこそ、いつもありがとうございます。
聞いた事のある名前で、あてずっぽうに検索すると出るものですね。
検索機能はすごいです。
面白い花を見せていただきありがとうございます。

| つしまひのき | 2012/07/05 17:45 | URL | >> EDIT

yokoblueplanet さん

コメントありがとうございます。
本当に、爆発的人気です。
これも「真珠の耳飾りの少女」がもたらした人気でしょう。
昔は「牛乳を注ぐ女」の方が有名だったと思います。
昨日?NHKでやってたようですが、遠近法も自分流に、光の投影も自然ではない方法で見る者を困惑させます。
「真珠の耳飾りの少女」も、方の後ろに垂れ下がったターバンに、当たるはずのない光が当たっていて、不思議な感覚を引き起こします。
この不思議さと謎が魅力のひとつですね。

映画が在るとは知りませんでした。

| つしまひのき | 2012/07/05 17:35 | URL | >> EDIT

こんにちわ
いつも訪問いただきありがとうございます。
早速に不思議な植物の名前教えていただきありがとうございました、まさしくスモークツリーですね、種類もいくらか色違いが有るようです。

食欲に負けて綿菓子を連想ですが煙の様にもやもやっともしていますね

☆ポチっ

| 畑のまあちゃん | 2012/07/05 12:32 | URL |

フェルメール

こんにちは。
昔々、フェルメールが航海士が地図を見ている所を描いた絵はがき等をルーヴル美術館で購入していました。こんなに日本で爆発的人気になるとは。。。ビックリですが、「真珠の耳飾りの少女」を題材にした映画も10年(?)位前にスカーレット・ヨハンセンを主役に作成されましたね。
フェルメールの光の使い方と優しい視線が大好きです。

| yokoblueplanet | 2012/07/05 05:08 | URL |

ムツゴロウの海 さん

コメントありがとうございます。

目の前で対峙するというのは、それが何であっても感動ものですね。
生き鯖とのご対面も感動ですよ。
40センチの鯖に会いたいを刺身で食べたい!!。

| つしまひのき | 2012/07/04 09:46 | URL | >> EDIT

ノリかめ さん

いつもありがとうございます。
実物は感動しますが、写真と実物とがどれほど違うかと問われても、さー?(笑)
実物から出るオーラみたいなものと、展示のシチュエーション、自己の気持ちの高ぶり・・が大きいと思います。

ノリかめさんの写真からもオーラが出ていて素敵です。

| つしまひのき | 2012/07/04 09:31 | URL | >> EDIT

えぐ さん

コメントありがとうございます。
ひのきも「・・召使い」が好きです。昔は「・・少女」よりも、こちらのほうが有名だったと思います。
長崎県美術館でもシャガール展を今月22日までやっていますが、まだ入っていないんです(笑)
《街の上で》《散歩》などのほか、全長18メートルの大作壁画《ユダヤ劇場への誘い》も展示されています。
いつも、まだ大丈夫と思ってて、機会を失することが多いんです(笑)



| つしまひのき | 2012/07/04 09:22 | URL | >> EDIT

いいですね~

NHK見ましたよかったけど実物とは羨ましい
釣りばかりしてないでたまには美術館行く気になったかも
近場で

| ムツゴロウの海 | 2012/07/04 06:16 | URL |

おはようございます。
写真ではなく実物の絵画を目の前にしたら
感動でしょうね。

| ノリかめ | 2012/07/04 04:46 | URL |

私もフェルメール、レンブラント、ルーベンスは大好きです。
フェルメールは「牛乳を注ぐ召使い」と「窓辺でで手紙を読む女」がとても好きです。
レンブラントの「薔薇色の衣装のマルガリータ王女」は
青森の美術館でウィーン美術展があった時に見ました。
シャガールのアレコの舞台画4幕のうち3幕は青森県立美術館に常設展示されています。
フェルメール…一度は見てみたいです!

| えぐ | 2012/07/03 21:04 | URL |

手打ちそば蕎友館 さん

コメントありがとうございます。
ただグッズの方が記念になりました(笑)。
富士宮は東京に近いので、いつでも行けていいですね。
機会があれば、もう一度見たいです。

| つしまひのき | 2012/07/03 18:04 | URL | >> EDIT

こんにちは

フェルメールいいですね~
私も見に行きたいです(笑)

おまけのグッズが美味しいですね!
いい記念になりますね~

| 手打ちそば蕎友館 井出明久 | 2012/07/03 13:28 | URL |

YOUのつぶやきです さん

レンブラントもルーベンスも、素晴らしかったのですが、あまりにも「真珠の耳飾りの少女」の人気が高いので、その陰に隠れたような状態でした。
フェルメールの不思議さ、謎めいたものは何がもたらすのでしょうね。

| つしまひのき | 2012/07/03 12:05 | URL | >> EDIT

うらめしい・・いえうらやましい

はい。やっかんでおります。
フェルメールの画集を時々開いて眺めていますが、
やはりこの少女のページで暫し時間を止めてしまいます。
実物は全然違うでしょう。

島原にUターンする時、美術館と映画館がないのがとても残念でした。
両方よく通っていましたので・・
オランダまで行けませんので、来日している間に是非会いに行きたいと思います。

| リィママ | 2012/07/03 08:31 | URL |

素敵ですよね!

テレビで取り上げられてから大人気!「真珠の耳飾りの少女」だけでお客さんが集まる程です。昔(25年ほど前)まだフェルメールを知らない頃に見た時はなんだか不思議なかんじと、自分の知らない作家にいい絵を書く人がまだまだいるんだと思ったのを思い出します。兎に角魅力的ですよね。レンブラントもルーベンスもいいです。
レンブラントの黒は特に惹かれました。生がいちばんです。行きたいな〜ぁ!

| YOUのつぶやきです | 2012/07/03 07:13 | URL |

Re: わぉ~

東京と地方との文化的な環境が違いすぎるのを、とても感じました。
たまたま見られたのが幸いですが、タイミングが悪ければ悶々としていたでしょう。
それにしても、ドキドキさせる眼差しでした。

| つしまひのき | 2012/07/02 23:42 | URL | >> EDIT

Re: 素晴らしい

いつものひのきでしたら、無断でシャッターを切るところでしたが、それをさせないくらいの目でした。
ほんとに素晴らしかったです。
東京に住んでおられる方が羨ましかったですね。文化環境に恵まれていて。

| つしまひのき | 2012/07/02 23:38 | URL | >> EDIT

わぉ~

東京で見られたんですね~
やっぱり絵が素敵ですね。

真珠の耳飾りの少女、会う時はドキドキものでしょうね。
目があったら、こちらがそらせなくなりそう。

今長崎はシャガールが来てますね!

| ゆず | 2012/07/02 21:28 | URL |

素晴らしい

チャンスを逃しませんでしたね。この目で見つめらる瞬間。目が合いましたか。良かったですね。最近は多くの方が行きますから、本当に良かったですね。お疲れさまと言いたいところですが、羨ましいと言いましょ。

| 相子 | 2012/07/02 19:28 | URL |















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://chatpapa.blog.fc2.com/tb.php/105-7c09eed8

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。