ながさきの森林(もり)

--------------------------------------------------森林、長崎、対馬、興味深い出来事、ヘェ~な話

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鹿児島中央駅の安くて旨い「おこわ弁当」

鹿児島中央駅から新幹線に乗った。お昼時だったのでアミュ・プラザでお弁当を探した。
おこわ屋さんで安い弁当を見つけ、新幹線の中でいただいた。

【右下】おこわ【左上】巻きずし、いなり、がり【右上】がね(サツマイモが入った野菜のかきあげ)、ぶりの照り焼き(から揚げの陰)、鶏のから揚【左下】卵焼き、さつま揚げ、煮レンコン、煮シイタケ、エビ、大根きんぴら・・・これだけ入って・・480円也

大食漢には、ちと物足りないかもしれないが、私には充分でした。とにかく安くて旨い。
特徴のあるお弁当ではありませんが、がね と さつま揚げ(鹿児島では「つきあげ」または「つっきゃげ」)はポイント。おこわ屋さんだけに、おこわは硬すぎず絶品。
新幹線改札口前「お土産横丁」の中のおこわ屋さんにあります。店の名前は、覚えてません。ごめん。→専門店ではなく「キオスク」でした。

おこわ弁当
  安くて旨い、多すぎず少なすぎず・・・480円
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| トピック | 01:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高速巡視艇「ほうおう」の勇姿

長崎⇔五島間は、住民の足として、また観光客などのアクセス手段として、高速ジェットフォイルと大型フェリーが就航しています。
そのジェットフォイルの速力は、運行している九州商船の公表では時速43ノット(約80km/時)です。

先日、仕事でそのジェットフォイルに乗りました。
帰り便でのこと、遠くの方に豆粒ほどの船が水煙をあげて走っていました。海上保安庁の巡視船か密漁船、または北朝鮮の不審船だろうということは想像でき、早そうだなと思っていました。

その船は次第に近づいて、こちらのジェットフォイルと300mほどの間隔で併走する形になりました。
四角形の対角線を走る形で近づいてきましたから、ジェットフォイルより速い速度だったはずです。
そのとき、ジェットフォイルの客室内の速度計は80km/hrを表示していました。

巡視船ほうおう
高速巡視船 PS-206「ほうおう」 300mほどの距離で窓越し撮影

後で調べると、この船は海上保安庁の巡視船「ほうおう」でした。

【平成11年「能登半島沖不審船事件」の教訓から急遽計画された領海警備重視、特殊任務の高速巡視船。任務の性格上、性能の詳細は公表されていませんが、公称最高速力40kt以上、噂では50kt以上ともいわれています。】
  「 Vessel And Ships Photo Gallery 」 より

納得できます。すごいスピードでした。上のリンクのウェブマスターは、55ノット(約100km/h)ぐらい出ていたのでは・・・とおっしゃっています。
九州商船のジェットフォイル「ぺがさす」はこちら




| 乗り物 | 00:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チェックメイトキングツー・・こちらホワイトロック! 道に迷っちゃった!・・ オーバー

10月14日早朝、対馬市の街中。忽然と現れた「87式偵察警戒車」。
ラーメン屋さんの横でキョロキョロ。「アレッ!どっちへ行ったらいいんだろう?」
どうやら、道に迷って路地へ入り込んだ様子。

装甲車両
  87式偵察警戒車・・・道に迷う
略称 RCV
愛称 ブラックアイ
乗員 5人
全備重量 約15t
全長 5.99m
全幅 2.48m
全高 2.8m
最高速度 約100km/h
エンジン 水冷4サイクル10気筒ディーゼル機関
出力 305ps/2,700rpm


しばらく思案の末、もと来た道を引き返して行きました。
次の日に催される、対馬駐屯の自衛隊の記念行事公開演習のため、島を訪れた装甲車両で、初めての地だったのです。

「隊長!! カーナビ買ってください。」

因みに、このタイトル「チェックメイトキングツー(×2)・・こちらホワイトロック」をご存知の方はかなり年配の方ですね。そう、アメリカのテレビドラマ「コンバット combat」での無線のコールサインです。懐かしい!!

でも実は、この無線の場面で、サンダース軍曹は「ホワイトロック」ではなく「ホワイトルーク」と言っていたのだそうです。チェックメイトはチェス用語で、将棋で言えば「王手」にあたる言葉。そして「ルーク」は将棋の「飛車」にあたる、塔の形をした駒なのだそうです。
チェスは白軍と黒軍の戦いなので「ホワイトルーク」は「白軍の飛車」。
台本がなく音声のみから訳した翻訳者が「ルーク」を「ロック」と聞き違えたのだそうな。

サンダース軍曹


| 乗り物 | 14:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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JR九州 白いかもめ

JR九州、博多⇔長崎、かもめ号(通称:白いかもめ)の写真です。
長崎市肥前古賀駅(通過駅)から写したこの2枚の写真。同じ写真のようで、何かが違いますね。
そうです、ヘッドライトが下の写真では、点灯していません。なぜでしょうか。

つばめ前
つばめ後ろ

上の写真は、手前に向かって近づいています。
下の写真は、奥に向かって走り去っています。
ライトのほかは、列車の位置や角度など寸分たがいません。
下りと上りの列車を1枚づつ撮ったら(連写ではありません)、たまたま同じ位置関係だったのです。

80~90km/hr程度で通過しますので、2度と撮れないでしょう。

| 乗り物 | 13:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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桜島噴火(2011.10.21)

20日に出張で鹿児島に来ました。桜島が見えるホテルに泊まり、薩摩鶏のたたき・つきあげ・とんこつ・きびなごの刺身など美味しく頂きました。
次の日21日、ホテルでゆっくりしてましたら、窓の外に煙がもくもく。桜島の噴火です。
このところ、桜島の活動が活発で、道路の端には火山灰が溜まっていましたので、噴火が見られるかなと思っていた矢先でした。

桜島噴火
    桜島の噴煙

この噴火ですと小規模の部類ですが、風向きによっては降灰が市内にも多かったと思います。幸い?南東寄りの風でしたので、灰は加治木の方向へ向かったのでしょう。

| その他 | 10:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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対州そば 

 日本のそばは、縄文時代後期に朝鮮半島から伝わったといわれます。対馬では「木庭作」(こばさく)と呼ばれる焼畑で栽培されていました。
 木庭作では、焼き払ってできた農地に麦を植え、次にそばを植え、土地の養分が少なくなった3番目の作物はサツマイモ(孝行芋 コウコイモ)だったそうです。
 農地が少なく食料に乏しかった対馬では、いづれも貴重な食料だったようです。
 対馬のそば(対州そば)は原種に近く、小粒で風味が強い独特の味わいは、高く評価されています。

 10月末から11月上旬ごろ収穫されますが、9月の開花時期には一面真っ白になったそば畑が島のいたるところで見られますが、この写真ほどの広さのそば畑は見たことがありません。

対馬市美津島の対州そば畑
  一面真っ白の対州そば畑

| 対馬 | 17:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕焼けと韓国、韓国はそこ!!

対馬では、9月から10月にかけて、韓国がよく見える時期になります。
この日は、昼過ぎから空気が澄んでいて、韓国がよく見えていました。
夕方になり、いつもの鰐浦に行くと夕日に映える韓国でした。

夕焼けの韓国
夕日に映える韓国の山々

韓国プサンの夜景や昼間の稜線はよく見ましたが、夕焼けと韓国の取り合わせは、なかなか見られるものではありません。
ここはプサンよりやや西よりの地域だと思います。

| 対馬 | 22:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘビダコ

対馬には、ヘビダコの伝説があります。
山から下りてきたヘビが、海へ入って行きタコに変身したという話です。
今も、変身するとことろが、まれに見られるそうだ。

対馬市美津島町、高浜漁協の定置網の水揚げに参加したときのこと。
この日は、直径1メートル余りある大量の「エチゼンクラゲ」が網を占め、漁師さんはその処理に追われていました。
手伝うこともなく揚げられる様々な魚を見ていた私は、甲板にうごめくタコみたいな変な生き物に気がつきました。漁師さんに尋ねても、名前などよく分かりません。

そのとき、前述のヘビダコ伝説を思い出し、「ヘビダコだ!!」と叫んでいました。
足は、長いものと短いものがあり、長いほうの足には紫のストライプがあります。長い方の足だけ見るとまさしく蛇に見えるのです。足の付け根にはマントのような紫の膜がヒラヒラとついていて、なんとグロテスクな。
何はともあれ、写真を2枚ほど撮り、再び揚がってくる魚を見ていました。

水揚げも終わり、甲板を探しても、どこにもヘビダコは居ません。
漁師さんに、ここにいたタコは?と聞くと、気味悪かったから海に捨てたよ・・・。
なんということ、貰って帰ろうと思ってたのに、写真もちゃんと撮ってなかったのに、悔やんでも後の祭り。
この写真が残りました。

ヘビダコ2
                 ヘビダコ

調べてみると、このタコは「ムラサキダコ」という名のタコで、稀に目撃されるという。変身の場面はどうでしょう。

| 海のこと | 12:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海ほおずき

「海ほおずき」と聞くとある一定以上の年配の方には、とても懐かしい響きがすると思います。
縁日などで売ってましたね。口に入れて鳴らしました。ビュ? ブ? ギュ? ビョ? スカ?
ほら貝の仲間、アカニナなど貝類の卵のうだそうです。

対馬の海で、間伐材を使った漁礁の試験をした折、友人が撮ってくれた水中写真に、「海ほおずき」がありました。

海ほおずき
                海ほおずき と アカニナ?

漁礁の基礎コンクリートに産みつけられた「海ほおずき」に寄り添う産卵中の貝はアカニナでしょうか。
子供のころ、浅瀬で「海ほおずき」を見たことはありましたが、親貝が産卵中というのは感動ものです。

| 海のこと | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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眼鏡橋に、コッコデショ ! もってこ~い

長崎くんちも、三日目の後日(あとび)です。
市内へ「おくんち」見物に出かけました。
今年の目玉は、なんと言っても樺島町の「コッコデショ(太鼓山)」。

眼鏡橋とコッコデショ
             眼鏡橋(めがねばし)とコッコデショ

おおきく体をそらす采振
                采(さい)振りの少年

采振り

振り上げ
             ヤッ! コッコデショ、コッコデショ!

| 祭り | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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